トピックス

IAPMAコングレス オンライン開催のお知らせ

このほど豊田国際紙フォーラム実行委員会は、COVID-19の世界的蔓延と、その様々な変異株の発生を踏まえ、安全上の観点から、世界中の皆様をお迎えしてIAPMA コングレス in TOYOTAを開催することは不可能であると判断しました。

皆様に直接お会いできないのは誠に残念ではありますが、今後、IAPMA委員会と、豊田国際紙フォーラム実行委員会との間で協議を深め、豊田国際紙フォーラムのスケジュールの中で、IAPMA コングレスのオンラインでの開催をどのような形で行うのが最適であるか、その方法を話し合います。

決まり次第お伝えして参ります。

IAPMA コングレス in TOYOTA に伴い行われる、IAPMA展は、豊田市内の各会場で開催する予定でおります。

現在の社会状況の中、今だからこそできる、未来にとって有用な豊田国際紙フォーラムの開催を目指して参ります。

ご理解ご協力くださりますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。



近代工芸と茶の湯のうつわ -四季のしつらい-

豊田小原和紙工芸会の漆工芸作家 安藤源一郎さんが
国立工芸館の移転開館記念展 第3弾
「近代工芸と茶の湯のうつわ -四季のしつらい-」
に出展されています!
国立工芸館にて、2021年7月4日まで。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。
国立工芸館ウェブサイト



第35回 小原地区こども和紙作品展


「寂寥の遠吠え」
豊田市小原中学校3年
神戸玄樹さん 作

ただ今、豊田市小原地区では、地区内の小・中学生の和紙作品展を開催しています。
子どもたちが長年培った和紙制作の成果と、子どもたちの感性からうまれた作品は必見です!

ぜひご覧ください。

会期:令和3年2月14日(日)まで
会場:小原交流館、小原和紙のふるさと美術館



それぞれのスピリッツ展Ⅻ

HEKINAN OBARAから
それぞれのスピリッツ展Ⅻ
テーマ:「水」ーつなぐ・つながるー

碧南市の藤井達吉現代美術館で毎年開催されているそれぞれのスピリッツ展。
今年はPAPER TOYOTA 豊田国際紙フォーラムのプレイベントとして、豊田市小原和紙のふるさとにて絶賛開催中。
小原和紙工芸作家のみなさんの、いつにも増した力作は一見の価値があります。
ディテールや色彩の表現の妙を、ぜひ直にお楽しみ下さい!

開催期間等は下記の通りです。
2020年12月6日(日)まで
9:00〜17:00(入場は16:30まで)最終日17:00まで
開館期間中無休
大人 200円 中学生以下無料
豊田市小原和紙のふるさと・小原和紙美術館
愛知県豊田市永太郎町洞216-1
Tel. 0565-65-2151



ウェブエキシビション/かとうさとる “無観客展”

2020年5月9-10日に、豊田市足助地区の寿ゞ家(すずや)で行われた、豊田国際紙フォーラムパートナーシップイベント/かとうさとる“無観客展” のウェブエキシビションをPAPER TOYOTA Youtube チャンネルにてご覧頂けます。

ご視聴はこちらから



新型コロナウイルス感染拡大に伴う開催延期のお知らせ

 

このたびの新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、参加団体と関係各所からのご意見等を元に当実行委員会にて協議の結果、 皆様の健康と安全を考慮し、2020年豊田国際紙フォーラムは延期とさせていただくこととなりました。

代替開催日は1年後を予定しておりますが、現在調整中です。
より充実した事業となりますよう、延期期間も準備期間と捉え、2020年豊田国際紙フォーラムを盛り上げて参りたいと思います。

来年の開催概要及び、今後の活動等につきましては、決定次第、公式ホームペ ージ papertoyota2020.jp にてお伝えいたします。
是非、ご参加くださいますよう心よりお待ち申し上げます。

皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解とご了承いただきますようお願い申し上げます。

 



愛知の工芸2020

古川美術館と分館 爲三郎記念館で開催されている「愛知の工芸2020」に、豊田小原和紙工芸会の安藤則義さん、安藤源一郎さん、二村純生さん、加藤英治さんが出展されています。 ぜひご高覧ください!
http://www.furukawa-museum.or.jp/archives/exhibit/kougei2020



森のアート展/豊田市民芸の森

豊田市民芸の森でおこなわれている森のアート展では、豊田市小原地区生まれのアーティスト、別府佳代子さんが自ら染色して織り上げた織物作品の展示が行われています。 民芸の森に点在する4箇所のスペースに展示された作品たちは、それぞれの環境に合う素晴らしいインスタレーションです。 管理棟の展示スペースでは、別府の兄弟で、小原和紙工芸作家の二村純生さんの繊細な作品も合わせて楽しむことができます。
https://www.mingeikan.toyota.aichi.jp/mingeinomori/



和紙を作る子ども達

小原中部小学校の子どもたちは、豊田市和紙のふるさとでおこなわれる、毎年恒例のカンゾカシキ(和紙原料のコウゾを蒸して皮を剥く作業)で、自ら剥いたコウゾの皮を使って、紙漉きの全ての工程を体験しました。 出来上がった和紙は、2020年豊田国際紙フォーラムで展示されます。